日本労働文化財団について

日本労働文化財団は、労働界および多くの関係団体の協力により2011年3月3日に設立されました。
日本労働文化財団は労働者の福祉向上活動、国内外の労働文化の発展に関する活動、雇用と就労支援、非営利社会貢献に関わる活動を推進・支援することにより、「働くことを軸とする安心社会」の実現に寄与することを目的としております。
また、日本労働文化財団は、労働組合、労働者自主福祉事業団体など、労働運動、NPO、社会的企業など社会運動としての役割を有する団体で活動するリーダーとスタッフを専門的に養成するため、法政大学と連携して「連合大学院(連帯社会インスティテュート)」を2015年4月に開講し、運営しています。

日本労働文化財団の事業イメージ